時に、つらい事や困難な事悲しい事が良い人達に起こります

人生は公平ではありません

とてもつらくて心が砕かれてしまう事もあります

そんな困難な中にいる人 

感情が上がり下がりする様なつらい変化かもしれません

深い悲しみにいると思えば 

その直後なんでもないかの様に笑ってるかもしれません

それでいいんです

間違った行動をしてるんじゃないかと不安を抱く人は沢山います

それでもいいんです 

それで大丈夫です

 

壁にぶち当たった時 

肝心なのは次の選択です

私たちは常に3つの選択をしており 

これが人生の指針になっています

一つは「何に焦点を当てるか」

二つ目は「焦点を当てる意味」

そして一番大切な三つ目「私はどんな行動を取るのか」

 

恐怖が壁を乗り越える事を難しくします

壁を乗り越える人達との違いはなんでしょうか

彼らは「乗り越えなかった先に人生」に対して恐怖を感じているんです

短期的な解決策や感情は壁を乗り越える事じゃないと理解しています

達成感や目標を逃がす事に更に恐怖や不安を感じているんです

恐怖を壁を乗り越える糧にしています

 

あなたの選択はなんでしょうか

落ち込んだまま、諦めたままにするのか

それとも勇気と立ち向かう心で壁に立ち向かっていくのか

 

「挑戦してみよう」

そう私は自分に言い聞かせます

「周りの模範となる様な戦い方をしよう」

そう言い聞かせます

「批判や困難を吸収して心を燃やす燃料にしよう」と

そうやって心に火をつけるんだ

困難の中の「勇気の灯」になるんだ

周りが気づき、模範とできるような

そのエネルギーは周りにも影響を及ぼす

周りの人の心も火がつくんだ

そして一緒に闘う

 

闘いの中で勝利を手にするんだ

その中で、困難を超える心を勝ち取る事ができる

諦める事を知らない魂を

困難に破れない心を得る事が本当の勝利だ

絶対に負けてしまいそうな状況に陥っても

君の中には、どんな時でも立ち上がり 

壁に立ち向かう心があるだろう

それが本当の勝利だ

 

✳️上杉鷹山が藩主を継いだ時、藩民の生活は困窮し、その心は荒れ果て灰色だったが、鷹山はその灰の中から燃え尽きていた火を発見し、様々な振興策(藩政は民の幸福のために行う。農産物に付加価値を付ける。藩主や藩士(役人)も自ら生産活動も行う)を講じて藩民に目標と生きがいと所得をもたらし、藩民の心に火を付けた。鷹山の名言に「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も成らぬは人の為さぬなりけり」があります。 領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけをつくり、江戸時代屈指の名君として知られています(1751~1822)